お天気戦隊 ハウウェザー
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SPECIAL


ドラマCDお天気戦隊ハウウェザー4 キャストインタビュー

櫻井孝宏(以下、櫻井)/ハレ役
「今回もハイテンションフルパワーで、収録に臨みました。汗だくになりながらも駆け抜けました」

全員
(笑)
平川大輔(以下、平川)/ユキ役
「燃え尽きちゃった(笑)」
櫻井
「しまった。続かないコメントをしてしまった」
鳥海浩輔(以下、鳥海)/アメ役
「ここで終わっても大丈夫じゃない?」
櫻井
「そうですね、はい」
平川
「(笑)」
鳥海
「毎回のことなのですけれども、この収録は短距離走のスピードで、割と長距離を走るような感じの収録です」
櫻井
「おっしゃる通りです」
鳥海
「ですので非常に、頭だったり腰だったり色々なところが今痛いのですが、それも終わってみると清々しい痛みなのではないかなと。僕もだんだんアメみたいにドMになってきたんですかね」

全員
(笑)
鳥海
「でも、今回も楽しい収録でした」
平川
「今回もまさに怒涛という言葉がピッタリしっくりくるような勢いとパワーで押し切ったような感じの作品になったのではないかと思います。でも叫んだり騒いだりする役回りの皆さんは本当に汗だくでやっていらっしゃるのに、僕は割と寒~くなるようにピシッピシッと言うだけなので『あぁ、みんな本当にごめんね』と思いながらやっていました」
寺島拓篤(以下、寺島)/ライ役
「第四回ともなるとノリがピッタリ合ってくるもので、なんならテストいらないのではないかと思うぐらい、勢いと歯車の噛み合わせっぷりを感じました。次回があるならもっと楽しくなるだろうと思います。とても楽しい収録でした」
豊永利行(以下、豊永)/ヒョウ役
「まだヒョウの声が出せて安心しております(笑)寺島くんもおっしゃっていた通り、テストから出し惜しみをしない皆さんの熱意をものすごく感じてその度に惚れ込んでおります。非常に楽しくやらせていただきました。ありがとうございました」
市来光弘(以下、市来)/アラレ役
「アラレ役、市来です」
鳥海
櫻井
「『んちゃ』」
市来
「んちゃ(笑)ハウウェザーに比べてチュウイホウ、ヒョウとアラレは熱を発するようなシーンがなかったので、自分のペースでやらせていただきました。後ろで皆さんの熱い芝居を見ていると、そこに面白さも入ってとてもいい作品に第四弾もなったのではないかと思っております。この調子で第五弾も近いのではないのでしょうか。一先ず、第四弾、お疲れ様でした」
浪川大輔(以下、浪川)/ハロー役
「本当に楽しく、ストレス発散になるぐらい大騒ぎさせていただいてます。今回のハローは、やっていて自分でもイライラしてしまったので、リスナーの皆さんに不快な思いをさせたのではないかと少し不安なところはありますけれど(笑)この作品は敵味方あまりない感じではありますが、一応敵側なので皆さんをイライラさせられたら、正義の味方が頑張って皆さんを助けてくれるのではないかと思います(笑)頑張ってエネルギー使って楽しくやらせていただきました」

――収録のご感想をお願いします。

諏訪部順一(以下、諏訪部)/クモリ役
「いつも思うことなのですが、クモリは自由気ままにやっているようでいて、非常に生みの苦しみを味わうキャラクターなので、今回も大変でしたが楽しくやれたように思います」

――収録のご感想をお願いします。

大川透(以下、大川)/タイフウ役
「今回はタイフウ様が完全にキャラ変わっちゃった?というぐらいの勢いだったので、いつも以上に面白いと言いますか、楽しかったです!(笑)」
森川智之(以下、森川)/ノーム役
「タイフウ様がすごかったです。台風のようにさっと過ぎ去っていきましたね。すごい勢いでした」
大川
「勢いはすごかったね」
森川
「勢いはすごかったです。タイフウと絡むとノームは蹴散らされるんだなと(笑)」
大川
「何処が(笑)」
森川
「そんな感じがしましたけれども(笑)ノームは赤に反応しない限りは、とても低カロリーなキャラクターなので、今回大川さんと一緒に掛け合いをやって本当に申し訳ございませんという感じでした(笑)」
大川
「とんでもないです」
森川
「楽しかったです」


――ご自身が演じているキャラクターが天気予報をしたら当たると思いますか?外れると思いますか?

櫻井
「絶対当たらないです」
鳥海
「どうなんでしょうね。皆さんの想像にお任せします」
平川
「ユキが頑張ってしまうと雪が降ってしまうので、天気予報とかであまり表に出ない方が皆様の生活とユキのお洗濯には役に立つのではないかと思うのですけれども・・・(笑)そんな気がします」
寺島
「ライは天気予報士の資格を持っていないので、やってはいけないと思います」
鳥海
(笑)
豊永
「多分ヒョウは無責任なことを言っていると思います。『明日、雨だよー』とか三時間後に『やっぱり晴れだよー』とか言ってキャッキャしてそうなので、そもそも本気で予報はしないと思います」
平川
「最終的に『嘘だよー』とか言いそう(笑)」

全員
(笑)
豊永
「最終的に嘘を言っていると思います(笑)」
市来
「アラレはヒョウと一緒にふざけあって、本当かな?嘘かな?と濁した天気予報にしてしまうのではないのでしょうか。本当のことは言わなさそうな感じですね。」
浪川
「当たると思います。間違いない。大体波浪注意報を出します。風が強ければ雨も連れて来ると思います。…ところで波浪ってどういうことなんですか?」

全員
(笑)
浪川
「よくニュースで聞きますけど、波・風ですか?やはり。雨はあまり関係ないですか。雨はアメがいますからね」

――ご自身が演じているキャラクターが天気予報をしたら当たると思いますか?外れると思いますか?

諏訪部
「当たらないでしょうね。当たるように見えますか?(笑)」

――ネットで情報を収集をして予報しそうなキャラだと思いますが。

諏訪部
「 興味無いことにはまったく力を発揮しないと思います」

――ご自身が演じているキャラクターが天気予報をしたら当たると思いますか?外れると思いますか?

大川
「当たるわけないじゃないですか(笑)」

全員
(笑)
大川
「タイフウが天気予報をしても絶対当たらないですよ。冷静に全ての天気図を、データをきちんと集めて予報するという性格ではそもそもないので、きっと双子の都合の良いように予報するのではないかと思います」

――双子は嘘をつくと言っていました。

大川
「あー、そうでしょうね(笑)」
森川
「寝てしまうので多分出来ないと思います。見ていないし、予報も出来ない」
大川
「予報できるのはユキだけなのでは?」

――ユキは「僕が頑張って予報をしたら全部雪になってしまうので、迷惑だから出来ません」と。

大川
「なるほど」

――戦隊モノと言えば変身シーンが見所の一つなのですが、ご自身が演じるキャラクターが変身する時の掛け声はどのようなものだと思いますか?

鳥海
「変身って言ったよね普通に」

全員
(笑)
寺島
「もう決まっちゃった」
鳥海
「みんなで『変身!』って言ったもんね」
寺島
「実は『変身!』だけだと使えないらしいんですよ」
全員
!!!
寺島
「『変身する!』とかはいいんですけれども」
櫻井
「変身する!」

全員
(笑)
鳥海
「私は『変身するぞー』」
平川
「ユキは『変身します!』」
全員
あー。
鳥海
「じゃあアメだったら『変身するよっ!』とか」
櫻井
「そっちですね」
鳥海
「じゃあ『よ』で」
寺島
「ライは『変身するぜーっ!!』って」
豊永
「『変身するの?』」

全員
(笑)
平川
「聞いてるうちに変身しちゃう(笑)」
市来
「ええっ、何この流れ!」
鳥海
「オチです。お任せします」
櫻井
「今オチたけど」
市来
「厳しい~」
豊永
「ごめん、ごめんなさい。」
市来
「いや、いいんです。『変身しちゃうよ』とか言うのではないでしょうか」
浪川
「『過ぎ去った後は何も残らない俺、ハロー』…『どけどけ俺様通るぞ、その名はハロー』……『退かないと怪我するぜ』」
全員
……
浪川
「こんなにいっぱい案を出したのに全部NGですか(笑)」
全員
(笑)

――戦隊モノの見所の一つに変身シーンがありますが、ご自身のキャラクターが変身する時の掛け声をお願いします。

諏訪部
「そこはやはり『変身!』ではないでしょうか。今やっているライダーもそう言って変身するので。もしくは『レッツ○ーフィン!』です! 」

――戦隊モノの見所の一つとして変身シーンがあると思うのですが、ご自身が演じるキャラクターが変身するときの掛け声をお願いします。

大川
「仮面ライダーのベルトの名前、タイフーンベルトと言うんですよ。乗っているバイクがサイクロン。イメージが元々台風でしたので、そういった意味では違和感はありませんね。変身する時はストレートに『タイフーン!!!!』という感じではないでしょうか」
森川
「ノームはなんでしょうね」
大川
「ぬる~っと変身しそう(笑)」
森川
「ぬる~っと変身しそうですね(笑)実は『赤―!!』と言っていつも変身しているので(笑)逆に言うと、それを抜粋していただいた方がいいかもしれないです。『赤の奴…何処だ赤の奴…』(笑)」

――最後にリスナーさんに一言。

櫻井
「この取材で話したことは全部嘘です」
全員
(爆笑)
櫻井
「詳しくは四巻を聴いて下さい」
豊永
「答えは別にとってないですよ(笑)」
櫻井
「浪川くんが大変なことになっています。お楽しみください」
鳥海
「私も自分の言葉にそんなに責任は持てませんので、我々の導き出した答えというものはこのCDの中に入っております。そちらを聞いていただきまして、我々の生き様を感じていただければいいのではないかなと思います。さようなら」
平川
「好き勝手喋らせていただきましたが、作品の方はしっかりやらせていただいているつもりですので、是非楽しんでいただければと思います」
寺島
「このようにジョークたっぷりでお届けしております。収録中もかなり皆あることないこと言いながら仕事は真面目に、とっても楽しくやっています。その楽しさがCDにこめられていると思いますので、是非是非楽しんで聞いてください」
豊永
「非常に楽しくやらせていただきました。本当にこのドラマCDが永続的に続いていくことを切に願っております。ありがとうございました!」
市来
「ハウウェザー一巻から続いて四巻、更にパワーアップして面白い内容になっていると思います。 うっかり四巻から知ってしまったという方は是非発売までに、一巻・二巻・三巻をおさらいしていただけたらいいなと思っております。ありがとうございました」
浪川
「僕はハローという役をやらせていただいているのですが、今日もハローな感じで外は非常に暴風雨がすごいことになっております。本当にこのCDはエネルギーを使う作品なので、思わずTシャツで来たのですが、完全に失敗しました」

全員
(笑)
鳥海
「あ、浪川さん来たから雨降ってきたのかな」
寺島
「雨男ですか?」
浪川
「完全なる雨男です」
鳥海
「貴方とともに沖縄は梅雨入りしましたよね」
浪川
「帰ってきたら東京が一週間雨だったんです」

全員
(笑)
浪川
「晴れを見てないです。…そんなわけで、非常に暴風雨なCDになっておりますので、きっと楽しんでいただけるのではないかと思います。皆さんも聞くときは心構えして、強い心を持って聞いていただければきっと次に繋がるのではないかと思います。
今後とも皆さんどうぞよろしくお願いします。地に足をつけて頑張ります」
全員
おぉー(拍手)
浪川
「おかしくないですか(笑)」
全員
ありがとうございました!

――最後にリスナーさんに一言。

諏訪部
「個人的な予想とは裏腹に、御好評を得て続いているハウウェザーシリーズ。まだまだこの先展開があるのか!?その運命の鍵を握っているのはあなたです!
今後ともよろしくお願い致します」

――最後にリスナーさんに一言。

大川
「最初の二回目・三回目は『えー!まさかこんなにシリーズが続くなんて!』と言っていたのですが、もうこうなったら永遠と続くことを期待します(笑)早く次の収録にならないかなと思っておりますので、そうなるためには皆様のお力が必要でございます。応援よろしくお願い致します」
森川
「寝ないで聞いてください(笑)人がすごく多いので、目移りと言いますか耳移りしてしまうと思うのですが、今回は最後の方に私共の掛け合い漫才のようなものが入っておりますので、是非お楽しみに」

―――ありがとうございました。